【ブログ】電子マネーの話

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今話題の「電子マネー」を使ってみました!

まあ、東京にいた頃はJRの「Suica」を使ってましたし、ETCカードもある意味電子マネーですし、クレジットカードやデビッドカードも・・

何というか・・・電子マネーの種類が多すぎるのと、「現金を使わなくてすむ」だけではメリットが薄く感じられたし、あまりポイントというものにメリットを感じないので、何となく使わずにいました。

今回は・・・期間限定で「20%還元」のあるpaypayを使いましたが、、、コレがなかったら使ってませんね(^_^;)

また、今年10月に消費税が10%に増税される際、電子マネーだと期間限定で5%還元されるという案も検討されているようです。今年来年で一気に普及するのではないでしょうか。

しかし、こうやって使いだすと、コンビニでコーヒー買うといったような用途ならこれでいいかな、と思うようになりましたし、いろいろメリットがあるように感じられます。

整理しますと・・・

■メリット① 盗難されてもダメージが少ない

現金には名前が書いてないので、盗られたら手元に戻ってくる確率は低いですが・・

電子マネー・・スマホにセキュリティかけとけば簡単には使われないですし、スマホを失くしたら使用を差し止めればいいですね。

■メリット② 利用記録が残る

払った・払わないで混乱せずにすみますし、いくら使ったのか記録に残るので、家計簿とかつけやすくなりますね。

お店にとっても、現金に比べると会計処理が簡略化できて、管理の工数が下がるのではないでしょうか。

■メリット③ 支払いの手間が短縮できる=お店は人件費を節約できる

キャッシュオンデリバリーの立ち飲み屋とか、スポーツ観戦しながらビール飲む時は、お金出してお釣り貰うのは手間ですが・・・電子マネーだとすぐ終わります。支払い手続きの時間が短くなる=同じことやるのに必要な人が少なくてすむので、サービス提供側の人件費が少なくてすみ、その分価格を下げる余地が出ますね。

■メリット④ 柔軟な価格設定が可能

思えばETCが普及したのも、支払いの手間が無くなる。。だけでなく、早朝割引とか深夜割引といった価格設定が簡単に行えるようになったからだと思います。

同じように、たとえばスポーツ観戦でも、曜日や時間帯などによって柔軟な価格設定や割引ができるようになるのではないかと思います。

■メリット⑤ ATMが少なくてすむ

携帯電話が普及して、公衆電話の数は著しく減りましたが・・・

同じように、電子マネーが普及し現金の出番が減れば、ATMの数を減らせるのではないでしょうか?

ATM1台あたり500万円くらいで、更に現金回収のための警備費用などもかかる訳で、、

利用手数料とか、ユーザーは色んな形で負担しているのでしょうね。

そもそも、現金作るのにもコストかかってるわけですし(1円玉作るのに3円かかるそうです)

■メリット⑥ 外国からのお客様を呼び込みやすい

海外に行ったとき、日本円を現地通貨に両替しないといけませんし、使ってるうちに残りの金額が気になるものですが、、、海外から日本に来たお客様も同じことを考えますよね。

電子マネー使える店だと、そういう心配をしなくてすむので、海外からのお客様も来やすいですよね。

もちろん、セキュリティ上の問題や、ネットワーク障害が起こった時は使えなくなるとか、問題はいろいろありますが、、、

ユーザーだけでなく、社会全体にとってメリットが大きく、巡り巡ってユーザーにも恩恵があるのではないかと思います。

思えば、、、30年前は人と人との交流は直接会うか電話くらいしか手段がありませんでしたが、今はSNSとか動画とかが中心で、電話をかけても出ない人が多くなったくらいです(苦笑)

お金の分野でも、同じような変化があるかもしれませんね。



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