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腫瘍内科医のドラマの話。

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先週から、「アライブーがん専門医のカルテ」という、腫瘍内科医・・・抗がん剤というかがんの化学療法のお医者さんのドラマが始まっています。

 

ドラマの冒頭にも出てくるのですが、、、全国で1300人しか医師がいないという分野で、積極的に情報配信されてる方もいらっしゃるんですけど、基本的には地味なお仕事をどうやってドラマ化するんだろうと思って見てみました。

・・・凄い情報の詰め込みかた(^_^;)

※以下、若干のネタバレを含みますのでご注意ください

・腫瘍内科医

・消化器外科医

・オンコロジー(腫瘍学)

・生検(生体検査)による診断ミス発覚

・転院

・患者会

・原発不明がん

・化学療法でがんを小さくしてから手術で摘出

・既往症がもたらす治療への影響

・医師の説明をボイスレコーダーで録音

・抗がん剤投与に伴うアレルギー反応

・若年性認知症

・治療ミス

第1話から飛ばしすぎというか、よく1時間そこそこのドラマにこれだけの要素を盛り込んでまとめきれたものです(^_^;)

ただ、、、医療関係者に色々取材をした上で脚本を作ったんだろうなという感じがします。

思うのですが、、、医療の現場の人には、患者さんや将来患者になるかもしれない人たちに、知っておいてほしいことが色々あるのではないでしょうか?

日本の医療の世界、色々問題があるとは思うのですが・・・より良い医療環境を作るためには、治療を受ける側にも出来ることはたくさんあるのではないかと思いました。

 

それにしても、、、ひと頃「米国では抗がん剤治療はしていない」という類の本がありましたが、、、一体何を根拠にしていたのでしょうか?

日本の腫瘍内科医の数は、米国の13分の1だそうです。

人口の差を考慮しても少なすぎますね。。

 

 

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