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プチ断酒の方法の話。

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深酒して二日酔い・・

先週末、福井県民は宿泊半額になる「ふくいdeお泊りキャンペーン」を利用して、芦原温泉に行ってきました!

https://www.fukui-de-otomari.jp/

この後飲み放題宴会だというのに、部屋でウェルカムビール(笑)飲んでしまいます(^_^;) 温泉の後のビールは最高です!

宴会して二次会して、ひたすら飲み食いしました(^_^;)

翌日、二日酔いを抜くために芦原温泉近くの北潟湖でジョギングしましたが・・・

ぜんぜん走れません(-_-;)
肝臓に負担がかかってたのでしょうね・・

お酒を飲むという行為は大なり小なり身体に影響がありますね。

まあ今回はコロナ自粛中は殆ど飲み会が無かったですし、たまにならいいと思うのですが、、普段から飲酒する習慣があると肝臓へのダメージが蓄積します。

しかし「わかっちゃいるけどやめられない」んですよね・・
「一杯だけなら」と思いつつも、一杯じゃすまないんですよね(^_^;)

健康診断の時に問診票に「飲酒の量」を書く欄があって、いつも罪悪感に苛まれるのですが、終わったら「断酒明けだ~」とばかりにまた飲んでしまう(笑)

そんな訳で、今まで断酒というか休肝日を如何にして作るかということを考え続けてきたのですが、、

最近、かなり有効な方法を見つけました。

酒を飲まずに欲求を満たす方法

その方法とは・・

「ノンアルコールビールを箱買いすることです!

写真は近所のドラッグストアで売っているプライベートブランドのノンアルコールビールなのですが、、、1完78円なのになかなかの味です。

風呂上りにはどうしても一杯飲みたくなってしまうものですが、これを飲めば・・ビールを飲んだ時の満足度が10だとしたら、発泡酒は8か7、このノンアルコールビールだと6くらいです。それでも足りないと思ったらもう一杯飲む。それで「ビール飲みたい欲」はかなり満たされ、他の酒もそれほど飲みたいとは思わなくなりますので、その日は飲酒をせずにすみます。これで週に2日は休肝日を作れます。

箱買いでないと効果が薄れる

この方法を昨年の秋くらいに見つけてそれなりの効果があることを実感しました。しかし、大きくて重いので持って帰るのが大変だし少しずつ買ったほうが鮮度が保てると思って1つづつバラ買いにしたら、、、中々減りません。発泡酒やチューハイの消費が捗ります(´・ω・`)

そして再び箱買いにしたら、ノンアルビールを飲む頻度が高くなりました。

一箱で24缶入ってるので「たくさんあるんだから飲まなきゃな」と思ってしまうのです。

人は、あればあっただけ使ってしまう生き物

同じようなことで言いますと・・

昔からある節約術に「財布の中にあまりお札を入れておかない」というのがあります。

お財布の中に1万円札が何枚もあると、「たくさんお金があるんだから多少使っても大丈夫」と思い、お金が早く減りますが、お財布の中が少ないと「残り少ないんだから大切に使わなきゃ」と思う・・というものです。

調べてみましたら、「パーキンソンの法則」というのがあるようです。

第1法則 仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

第2法則 支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

「あるある~」な感じですね(^_^;)
ノンアルコールビールによるプチ断酒は、この第2法則を逆手に取ったものだと思います。

「収入と同じ額を支出」を回避する

この「パーキンソン第2法則」で支出が増大するのを抑える方法として昔からあるのが「口座引き落とし」「給与天引き」による積立です。

たとえば、額面で30万給与があったとして、税金や社会保険料が差し引かれて手取りが24万円あったとします。
貯金の残高が前の月よりも減らない限りは(あるいはゼロにならなければ)、この24万円をほぼ使い切ってしまうという人は少なくないと思います。
※昔の私がそうでした(^_^;)

このままだと家や車などを買うお金、そして老後の備えが貯まりません。

それを避けるために、財形貯蓄やiDeCo、積立NISAなどを毎月口座引落しもしくは給与天引きにして手取りが21万になったとすると、、、支出はほぼ21万円で収まります。そういうものです。

「収入ー支出=貯蓄」ではなく、
まず自分の夢とそれに必要なお金を算定して、
それに必要な金額を貯蓄するために支出をコントロールするというのは、
ファイナンシャル・プランニングの基本中の基本です。

収入は簡単には増えませんから。

「ガマンする」だけでなく、他の方法を考えてみる

とは言え、支出を抑えるためには大なり小なりガマンが必要です。
将来の夢の実現も大切ですが、今を楽しむことも大事

そのためには、ガマンするだけでなく、他の方法で自分の「〇〇したい欲」を満たすことを考えるという方法もあります。

例えばですが、、私はマンガや本を読むのが好きで、ひと頃は月に1万円くらい使ってました。(そうやって買ったマンガや本を全部熟読するかというと、そうとは限らないのですが、、、)

今では、サブスクリプション型サービス等を有効活用しています。
例えば

■Amazon Kindle Unlimited
https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/bookshelf?shoppingPortalEnabled=true&_encoding=UTF8&ref_=sv_nav_ebook_2

980円でマンガや雑誌が読み放題になります。マンガはそれほど数が多くはないのですが、ラインナップが結構頻繁に変わるので結構な冊数が読めます

■出版社の読み放題サービス
https://comic-days.com/
例えば講談社の「コミックDAYSプレミアム」を使えば、720円で青年誌女性誌6誌が読み放題、また無料で読めるマンガもあります。

■LINEマンガ(スマホアプリ)
https://manga.line.me/
ちょっとラインナップは古いですが、無料で読めるマンガはかなりあります。

読み放題だとちょっと興味あるマンガでもすぐに読めますし、それで好きになって継続して購読というのも結構あります。今はマンガ・本に出すお金は月2,000円程度ですが、読む量は以前より増えてると思います(笑)

もちろん本当に好きなマンガはお金を出して買ってます。作家さんを応援するという意味では本当に好きな人はお金を出すべきだと思います。

自分にとって本当に価値があるものについては然るべきお金を使うべきですし、そのためには一つ一つの支出について、自分にとって必要なのかどうかを考えるべきだと思います。

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